ページタイトルの見直し

まず初めに、あなたのページタイトルを見直してください。
ページタイトルとは、ブラウザでホームページを表示した時に左上にでる。文字列です。
当サイトのタイトルは、「無料登録エンジン - まるるサーチ」となっております。
このページタイトルが、キーワードを使って、検索エンジンから、ユーザが検索した時に、上位表示されるかどうかの非常に重要なカギを握っています。
 もっとわかりやすく言うと貴方のコンテンツが、ユーザから何という「キーワード」で検索されたいかということです。

タイトルの重要性について

あなたのサイトのページタイトルは、何と記述していますか?
ここで大切なのは・・・・

あまり単語がメジャーすぎても、対象となる検索ページが多すぎます。
かといって、使われない単語や、英語で記述されているとキーワードには、
不向きですごく検索結果が、あなたにとって不利な状態になってしまいます。

※そのページを求めている人々が、キーワードとして指定しそうな言葉を魅力的に!
汎用性の高いキーワードを2つ、3つをメドにタイトルとサイトテーマを設定しましょう。

 今一度、ページタイトルを考えなおしてみましょう。あまり長すぎてもいけません。
当サイトは、タイトルに、『まるる』と入れてますが、まるるなどという言葉は使わないと思っておりましたが、『まる』とひらがなで入れるとナント!上位に表示されたりするのです。
(意識したわけではないのですが・・・・・)

メインタイトルとサブタイトルと”スペース”や”−”,"〜"などで区切って両方を入れて
いるページもあります。 同じ系列のサイト様のタイトルも、参考にしてみましょう。

不思議なことにタイトルが存在しないという意味で、「無題ドキュメント」という言葉で検索すると膨大な数のページが表示されます。これでは、いけませんね。
もし、サイトのテーマを見直している間に、キーワードに迷ったら、
フェレットプラス(FerretPLUS)|Webマーケティングポータルサイトで、キーワードアドバイスツールを利用して、出現回数・出現率を調べる為の目安すとして参考にしてみるのもよいでしょう。

どうやってタイトルをつけるのか?

タイトルは、HTMLファイルのソースの中の↓この部分です。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML lang="ja">
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE>無料登録エンジン - まるるサーチ</TITLE>

<TITLE>〜始まる部分です。コピーして、おつかいください。
メモ帳などでHTMLファイルを開いても修正できるし、ビルダー(HP編集ソフト)なら、編集したいページで、「右クリック」〜「属性の変更」〜上のタグから、「ページのプロパティ」を選ぶ、ページタイトルを入力する「OKボタン」で完了です。

紹介文その1(メタタグ)

ページタイトルは、修正できましたでしょうか?
紹介文というのも、ページタイトルと同様に検索エンジン対策としては、かかせません。 成るべくなら、分かりやすく具体的に簡潔に表現しましょう。

まず、何の情報なのか、何を扱っているかを明確にしましょう!

 あれもこれと欲張るよりも、まずは、趣旨と概要を大切に。
 紹介文としては、検索エンジンに登録申請の際も必要になります。登録するサーチエンジンによって、文字数制限がありますから、30字、50字、100字、それ以上と何パターンかを前もってメモ帳などで作成しておくと良いと思います。

紹介文その2(ページ内)

実は、全ての検索エンジンが、上記の画面のようにMETAタグに記述された紹介文を採用してくれるとは限りません。 METAタグではない、もう1つの紹介文です。

ページの最上段に1行だけの紹介文(単語でもOK)
を記述しておくという方法です。

こうしておくことにより、「ページの先頭から文字列を紹介文として表示する」タイプの検索エンジンでも安心です。当方のトップページをご参照いただければわかるかと思います。
 ただし、、検索エンジンのロボットは、必ずしもページ全体を読んでくれるとは限りませんが、あらかじめ、先頭に紹介文を記しておけば、確実に読み込んでくれます。
適切なキーワードに対して、ヒットするよう可能性がアップします。
※ページ全体としてのキーワード出現率は、2〜7%の範囲が適正であるとされています。キーワード出現頻度(%)=特定単語の使用数/ページ内で使用されている単語の総数X100

【注意事項】
トップのデザインが気になるあまり、文章を背景色と同色や限りなく近い色
(極端に小さい文字も同様)にして、最上段の1行が見えなくなってしまう
ような記載の仕方は、お勧めしません。上記のようなページは、スパム行為とされ、順位が下がるばかりか、二度と検索結果に表示されなくなってしまう
かもしれません。 やるなら、堂々と読めるように、記載をしましょう!



スポンサード リンク