概要と意味について

最近、ホームページ上や雑誌などでも、SEO(Search Engine Optimization)と言う言葉・単語を良く目にします。日本語では「検索エンジン最適化」と言われています。
ホームページを持っている人なら、私をはじめこのページを見ている貴方も自分のホームページを数多くの人に、見てもらいたいと思っています。
一番簡単で、近道であるとされるのが、 検索エンジン に登録することです。
ここからが本題ですが、Google等の検索エンジンで検索すると検索結果がとても多いことに気がつきます。この検索結果の中で、ある特定のキーワードが自分が望む言葉で、検索されたときに、自分のホームページが検索結果の 1〜3 ページ目くらいに出ればいいなぁと考えませんか?!

この上位表示を目指して、対策をするのが、SEO 検索エンジン最適化です

※ホームページやブログが、どんどん増えているのに、難しいですよね。1ページ目なんて。。。。。
とあきらめずに、出来ることは、とにかくやりましょう。マラソンですから。。。。
seo対策の為に、何をすればよいのかというと基本的にはこのコンテンツで先にご紹介した内容です。
ここで、もう一度seo対策の要約として、確認を含めて記載します。
このページでseo対策について確認してください。有料サービスを提供している企業様もありますが、自分で無料でできるseo対策は、とことんやってからでも遅くはないと思います。

要約について

ポイントのみをまとめて掲載させていただきます。詳細や内容については、さらに深く掘り下げる必要もありますが、概略としてご理解いただければ幸いです。

  • TITLE タグにもっとも検索されたい単語を効果的に入れる
    一番キーワードにしたい単語を、ページタイトルとして入れてください。特性のある単語を入れたい場合は、スペースで区切ってサブタイトルとして入れましょう。
    この事前準備として、汎用性のあるキーワードは、キーワードのページで確認
  • 見出しと強調タグ
    トップページのページの一番最初の行1行目などに、キーワードになりそうな単語を含めた紹介文を入れましょう。見出し1タグ<H1>か、強調タグ<Strong>を使用してください。これも大きな効果があります。重要なキーワードを使って下さい。H1 タグは1回にしましょう。使いすぎのスパム化に注意です。 太字の B タグを使わずに、STRONG タグを使用する。
    参考:Namazu tips(HTML要素によるスコアの重みづけ)
    • META タグ: × 32
    • TITLE タグ: × 16
    • H1〜H6 タグ: × 8 〜 3
    • A タグ(アンカーテキスト): × 4
    • 強調 タグ(STRONG, EM 等): × 2
  • リンク構造で検索クローラー対策
    サイトナビゲーションなどと呼ばれる、TOP > コンテンツ(見出し) > 記事(本文) のようなリンク設定として、サイト全体のリンク構造を整え、検索クローラー対策を図る
  • アンカーテキスト(A タグで囲まれたリンクのテキスト)に意味のある単語
    リンクレピュテーションと呼ばれる対策です。アンカーテキストの文字列とリンク先ページを関連づけるアルゴリズムです。例えば、(詳細はこちら・・・などをリンク先にしては、イケナイという事です。)
    『有名なお話です・・・・・・』
    例えばGoogleで「18歳未満」と検索するとYahoo!ジャパン (http://www.yahoo.co.jp/ ) が表示されます。これはアダルトサイトの多くが、18歳以上の入り口と18歳未満の出口を用意しており、後者はYahoo!ジャパンにリンクされていることが多いからです。米Google ( www.google.com ) で exit と検索した時に2位にディズニーオンラインのサイトが表示されるのも同様に海外のアダルトサイトの多くが18歳や21歳未満のリンク先にディズニーを設定していることによります。
  • キーワード出現率の最適化(テキストマッチング)
    トップページの全体のレイアウトを考慮しながら、重要なキーワードをページ内に入れましょう。くれぐれも、背景と同系色や、見えないぐらい小さい文字は、やめましょうね。画像にも忘れずにALT属性を入れておきましょう。
    キーワード出現率の確認
    キーワード出現頻度解析
  • リンクポピュラリティの向上(外部からのリンク)
    リンクポピュラリティとは、webページに貼られているリンクの数(被リンク数)とリンク元の評価によってwebページの重要性を判断するというものです。リンク元の評価とは、被リンクが多いwebページからのリンクほど、より重要度が高く判断されるという事です。ただし、単に被リンク数が多ければいいというわけでもなく、全く関連性のないページなどからのリンクは逆にマイナスとなってしまう場合がありますので注意して下さい。
    このリンクポピュラリティを判断するものとして有名なのが、Googleの「PageRank」です。
    Google の秘密 - PageRank 徹底解説
    Google Dance Checker - グーグルダンス チェッカー
    Google PageRank Checker - ページランクを調べる
    Googleでは、なんと80億以上のURLで構成される膨大なリンク構造を用いてその特性を生かし、各サイトに0〜10までの11段階でランク付けをしています。より質の高いリンクを貼ってもらうための目安としてGoogleの「PageRank」は十分に活用できます。
    (PageRankはGoogleツールバーをインストールする事によって見る事ができます。)
    また、検索エンジンや相互リンクなどで被リンク数を増やす場合に注意しておきたいのが、「cgi」などで生成された「動的ページ」と呼ばれるリンクです。可能な限り、「htm」や「html」形式といった「静的ページ」からのリンク(へのリンク)を優先するようにして下さい。

対策向け支援サイトのすすめ!

 かなり一般的な用語になりつつあるseo対策ですが、推薦できるseo対策の為のサイトも数多く存在します。

  • 無料 SEO 対策 Su-Jine
    SEO対策についてかなり詳しく、記述されておりとても参考になります。
    自分でやろうSEO (ゼロからのアクセスアップ) 初心者SEO対策ツール - Su-Jine
    キーワードごとの出現率がチェックなどもでき、ツールも全てお薦めです。
  • ロボット型検索エンジン攻略ランキング入口
    シンプルな内容ですが、わかりやすい検索エンジン対策サイト。SEO(検索エンジン最適化)でアクセスアップ!一発登録できるツールや一発検索できるメタサーチもあります。Google攻略法やGoogle対策についても、かなり詳しく記載されおります。
  • 住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」
    住 太陽(スミ モトハル)様の本格派seo対策 情報、ツールがギッシリです。細部にわたってseo対策について解説してくださってます。
  • アクセスアップ100の講義 by Access Plus
    一体どうしたらホームページへのアクセス数が増えるのでしょうか?
    その悩みを解決するのが「AccessPlus/アクセス向上100の講義」です。当講義では1997年4月よりホームページの宣伝・広告の方法を研究し、ホームページのアクセス向上を考えています。基本的な概念を含めて、非常にわかりやすいです。老舗と言ってよいでしょう!

専門家(必見サイト)

SEOの第一人者と呼ばれる、渡辺 隆広氏によるコラムです。内容も非常にわかりやすく、とても参考になります。まだご存知ない方は、必見です。




スポンサード リンク