メルマガの反響について

いわずと知れたメール形式で配信される情報サービスです。メールを使って、ホームページの紹介やあらゆるジャンルの情報を宣伝・告知・記事を送信してくれるサービスです。インターネットの無料雑誌、フリーマガジンですね。
 その数、いまや無数に存在するといえます。
 スパムメールも含めると、メールでの告知や宣伝活動は、今後もさらに増加するのではないかと思います。さてさて問題は、その反響です、普通メルマガの反響は、総配信数の0.5%くらいではないかと言われています。少し多めにいってるかもしれません。 あとは、配信数が多くても、内容の薄いメルマガへ掲載を依頼してもあまり意味がないと思います。
 全く効果が終わってしまっても、あまり硬く考えずに、これで終わりということじゃなく今回は、反響がなかったので次回は、このメルマガへ以来しよう。といった感じで、コンスタントに投稿しましょう。

メルマガとは「発行者」「読者」「広告主」の3者で成立
  • 発行者:有益な情報を発信する代わりに、広告費を得ることができます。
  • 読者:広告を見る代わりに、有益な情報を読むことができます。
  • 広告主:広告費を払う代わりに、自社の広告を掲載することができます。
3者にとって、ニーズが必要とされている。

有効性について

自分のホームページを無料投稿できるメルマガで宣伝しようとする場合、当然、自分自身の購読が必要となります。
宣伝はしたいけど、読みたくないと感じる方は、投稿はやめたほうがよいと思います。
自分も読みたくないものに、宣伝しようとしているなんて何だか矛盾していると思いませんか?
最近では、アドレス収集ソフトが出回って、勝手送られてくるメールも増え続けています。メルマガ投稿の価値が低くなりつつありますが、読者が優良で、内容の濃いメルマガに関しては、有効かと思います。サイトオープン初期段階のアクセスアップには、役立ちます。

【投稿 メルマガ 配信サイト】

配信する立場にたった時に

メルマガを配信する側になってみましょう。記事編集や運営していくて為の時間など必要かと思いますが何より楽しんで運営することがよいと思います。
メルマガを発行する方法には、配信システムをレンタルして自社配信する方法と、「まぐまぐ」や「メルマ」などのメルマガスタンドを利用する方法がありますが、メルマガスタンドを利用すれば、管理等などは比較的時間もかからずに、運営できると思います。

発行前として(簡単な手順)

  • メルマガの内容を決める
    メルマガ名、発行周期、説明文などを考える。
    【メルマガ名】
    メルマガ名は「できるだけ読者を集められそうなもの」を考える。センスの良いものから単純なものまで、あなたの好み次第ですが英文は避けましょう
    【発行周期】
    必ず発行周期を決めて、最低でも週1回は発行するようにしましょう。「まぐまぐ」では更新日順でメルマガが表示されるため日刊にすると露出頻度が高まり読者集めに有利です。 【説明文】
    全角100文字以内で説明文を考える。ポイントは検索されやすいキーワードを入れることです。
  • 見本誌をつくる
    まぐまぐの審査を通過するために、本番と変わらないレベルの見本誌をつくる必要があります。他のメルマガを参考にしてください。
    【ヘッダー】
    メルマガの最上部にあたる部分。メルマガ名、発行日、号数、発行者名、読者数などが記載されています。「まぐまぐ」側からの指定はないので自由につくってください。
    【本文】
    メルマガの内容にあたる部分。
    【フッター】
    メルマガの最下部にあたる部分。発行者名、ホームページアドレス、メールアドレス、読者登録・解除の方法などが記載されています。ヘッダーと同じく決められた項目はありません。 【1行の文字数】
    メルマガでは必ず一定の文字数ごとに改行をいれるようにしてください。OutlookExpressの自動折り返し機能の標準設定が全角38文字なので、転送により「>」が付いてもレイアウトが崩れない全角36文字以下を推奨します。ちなみにブッチャは、本文は全角32文字、飾り線は全角36文字で書いています。
  • WEBページをつくる
    メルマガを紹介するためのWEBページをつくります。WEBページに記載する項目は「メルマガ名」「発行周期」「説明文」「見本誌」「読者登録・解除フォーム」です。「読者登録・解除フォーム」は申請後にソースが提供されるので、この時点ではダミー(もしくはスペース)を用意しておいてください。
  • 発行申請
    まぐまぐ新規メールマガジン発行申請のページから発行の申請をおこないます。(5) 読者登録・解除フォームの追加
    発行申請から2日以内に、発行申請受付メールに記載されているHTMLソースをコピーして「読者登録・解除フォーム」を設置してください。
  • まぐまぐの審査
    審査が承認されると翌週の水曜日にメールで通知がきます。たまに訳も分からず否認されますが(ブッチャもされました)落ち込まずに再挑戦してください。
  • 「ウィークリーまぐまぐ」に掲載
    まぐまぐの発行しているメルマガ「ウィークリーまぐまぐ カテゴリ版」に掲載されます。
    「ウィークリーまぐまぐ」による読者増がおさまってきた頃を見計らって創刊号を発行します。


スポンサード リンク